2024年はSFC修行をしていました!~⑧梅雨のある日の修行編~
こんにちは。はのです。
今回の記事では、去年の6月のSFC修行のフライトについて書いていきたいと思います。
(前回の記事からまた4か月近く期間が空き、果たして去年の修行の記事を書き終わるのにどれだけかかるのだろうか、という感じですが笑)




















・便名:ANA2530便(ソラシドエア130便)(※ソラシドエア運航便)
・出発地:沖縄(那覇) 定刻20:20
・到着地:大阪(神戸) 定刻22:20
・機種:Boeing737-800
・機体番号:JA809X



2024年はSFC修行をしていました!~⑦伊豆に向かう途中のフライト編~
こんにちは、はのです。
今回は、去年の6月のある週末に伊豆に旅行した際のフライトについて書いていきます。
(このペースで記事を書いていると、去年の分の記事を書き切るのにどれだけ時間がかかるのだろうか、という感じですが笑)
・便名:ANA16便
・出発地:大阪(伊丹) 定刻08:00
・到着地:東京(羽田) 定刻09:15
・機種:Boeing777-200ER(722)
・機体番号:JA744A














(車内販売で頼んだマンゴーチーズケーキとスパークリングワインのセットですが、とてもよくマッチしていて美味しくいただくことができました。)
・便名:ANA41便
・出発地:東京(羽田) 定刻19:15
・到着地:大阪(伊丹) 定刻20:35
・機種:Boeing787-8(78P)
・機体番号:JA809A

東京駅到着後は帰路に就くために羽田空港へ。
空港に到着すると、「悪天候により運航に乱れが生じている」という不穏な案内がされている中、羽田空港-伊丹空港間の最終便、ANA41便に搭乗します。

ドアこそ定刻前にクローズしたものの、やはり空港は混雑している模様。
ドアクローズから10分ほどたってようやく機体がプッシュバックされ始め、タキシング中も2度途中で停止するなど、結局ドアクローズから35分経過してようやくD滑走路から離陸したのでした。
この日のフライトは、飛行時間が短くなることが想定されるため、ドリンクサービスはコールドのもののみ、ということに。
フライト自体は、雲を避けるためなのか、三河湾上空を突っ切らずに知多半島の南の海上に迂回して飛行したり、伊丹空港の混雑のため奈良県上空でホールディングパターンに入ったりするなど、若干のイレギュラー要素はありつつも、何とか「門限」の10分ほど前に、伊丹空港に着陸したのでした。

それでは。
GWに沖縄の青く綺麗な海を間近で存分に堪能してきました!
こんにちは、はのです。
今回も去年のSFC修行の記事の途中ですが、今年の旅行の記事を。
期限間近のJALのマイルの消化も兼ねて、GWに「去年の修行の際に飛行機の窓から見た沖縄の青く綺麗な海を間近で見る」ことを目的に、沖縄に行ってきた際のことを書いていきます。
普段は青組の私にしては珍しく、伊丹空港の北ターミナルから旅行初日をスタート。

保安検査場を通過し、青組の私には「アウェーな空間」のサクララウンジで、朝食(?)をとりながら搭乗開始時刻を待ちます。


(今年の2月に30歳になるまで、JAL CLUB ESTの会員だったこともあり、ギリギリ4月一杯はサクララウンジを利用することができたのでした。)

ボーディングブリッジを歩きながら機体をちらっと見ると、なんとワンワールドカラーの機体でした!
(搭乗前にも機体前方から写真を撮っていたのですが、この角度だと一般塗装機と見分けがつかないので、完全に不意打ちでした)

また今回は、機体左側の最後列の窓側席を指定。

JALのA350-900は3-3-3の座席配置ですが、この最後列左側のみ2人掛け。
さらに窓側席と壁の間には人が通れる隙間があるので、この列の窓側席は、通路にも自由に出られる、窓側席と通路側席の良い所取りをした席になっています。
(その分、通常の窓側席よりも窓が遠く、景色が見づらいという難点はありますが…)
伊丹空港を離陸し、上昇中・巡航中(屋久島・種子島周辺を飛行しているときなど)にやや揺れる場面もありましたが、順調に飛行を続け、沖縄県内上空へ。
沖縄本島北部の近くに浮かぶ離島・古宇利島が眼下に見えるあたりで、タイミングよく飛行機が左旋回したこともあり、今回の旅の目的地をまずは飛行機の中からじっくり眺めることができました。

那覇空港到着後は市内で昼食をとった後、高速バスで名護市へ移動し、市内を散策。


(球場の外に置いてあったこれは一体何なのだろう…笑)
球場そばの砂浜。



(波打ち際は透明で透き通り、その先にはエメラルドブルーが広がる沖縄の海、美しいですね…)
そしてそのまま名護市内のビジネスホテルに向かい、初日は終了。
部屋タイプおまかせのプランで予約したのですが、ソファと大きなテーブル付きの部屋がアサインされたので、近隣のスーパーで買い物をして部屋で夕食をとることに。

沖縄県産のマグロとグルクンの唐揚げをいただきました。

2日目はホテルの朝食から一日をスタート。

(ゴーヤーチャンプルー、ジューシー、もずくと朝から沖縄感全開ですね。)
その後は行きに飛行機から眺めた古宇利島へ向かい、初日に引き続き、晴天の下きれいな沖縄の海を堪能。


(対岸の屋我地島からかかる古宇利大橋からもこんなにきれいな海が!)



(澄み渡る青空・きれいな海に飛行機雲の組み合わせが最高ですね…)

この日は最高気温は25度弱・湿度は50%強ということで、日陰にいて風が吹くと涼しく・心地よく感じられるものの、日なたにいると日差しが照り付けて暑く感じられる一日に。
夏の陽気の中を散策して喉が渇いてきた頃、ちょうどお昼時になったということもあり、古宇利オーシャンタワーで景色を眺めつつ一休みすることに。


(この施設、自動運転のカートに乗って入口から高台の建物に登っていくなんとも不思議な施設です笑)
施設内のレストランでタワーパイナップルジュースを頼んでみましたが、その大きさにビックリ笑

(こんなに長いグラス、どうやって飲むんだろう…?と一瞬考え込んでしまいました笑)
一緒に頼んだ島かぼちゃのバスクチーズケーキもあわせて美味しくいただきました。
(機会があればお酒にもあわせてみたいですね)
もちろん、タワーの最上階から雄大な景色も堪能したのでした。

(相変わらず綺麗な海に、古宇利大橋が一望!)
こうして、今回の旅の目的である沖縄の綺麗な海を、離島のビーチも含め、様々な場所で存分に堪能した2日間になったのでした。
ホテルに戻り、この日も部屋で夕食を。
値引きされていたクルキンマチ(ヒメダイ)。

てびちの煮つけ。

うむくじの天ぷら。

おまけで、ホテルで無料サービスされていたブルーシールアイスクリーム。(初めて食べました!)

明らかに欲張って食べ過ぎましたが笑、これで2日目も終了。
最終日の3日目は、午前中にホテルをチェックアウトして那覇市内へ移動し、首里城周辺を散策。


(玉陵の厳かさに背筋が伸びる思いに。)

(ゆっくり散策していたので、肝心の首里城正殿を見て回る時間が時間が無くなってしまいました…笑
まあ、また遠くないうちに沖縄に来ることもあるでしょう。)
沖縄滞在の締めくくりとして、マイル修行僧には有名なかき氷屋さんの"the Sea"さんへ去年12月の修行の時以来、2度目の訪問。
この日は前日までとうって変わって湿度の高い曇りの1日でしたが、冷たいかき氷を食べ、すっきりした気分で沖縄滞在を締めくくったのでした。


帰りの便は使用機到着遅れにより、20分ディレイで出発。
隣のスポットには行きに搭乗したワンワールドカラーの機体が。

地上走行中、機内で流される安全の案内のビデオが2度途中でフリーズし、初めから流し直されるという珍事(?)はありましたが、無事離陸。
この日は、沖縄地方・奄美地方に局地的に強い雨の降っている地域があり、上昇中・巡航中は揺れることもあったものの、日の入り前後の時間帯のフライトということもあり、雲の上に出た後は、徐々にあたりが暗くなっていく様子を楽しめるフライトに。

機内では、那覇空港で入手した大東寿司で夕食。


そして機内の照明が落とされた中、大阪の夜景を横目に伊丹空港に着陸したのでした。



(ANAに比べて、JALは夜間の着陸時にだいぶ機内を暗くしますね。)
最後に、今回沖縄で買ってきたお土産(?)をいくつか。
定番のさんぴん茶。

古宇利オーシャンタワーで見つけたパイナップルドレッシング。

(ドレッシングとしてのしっかりした塩味もありつつ、ほのかに甘い味わいも香り、野菜によく合うお味でした。)


(玄米のもっちり感と、いかにも健康になりそうなよもぎの濃厚なお味が感じられました。)
それでは。
MLB東京シリーズ(ドジャースvs巨人戦・カブスvs阪神戦)を見に行ってきました!
こんにちは、はのです。
去年のSFC修行の記事をアップしている途中ですが、先々週の週末はMLB東京シリーズのドジャースvs巨人戦・カブスvs阪神戦を観戦しに、東京ドームに行っていました!
今日はそのことについて書いていこうと思います。
金曜日の夜、仕事を定時で切り上げ伊丹空港へ。
今年初めて(それと同時にSFC解脱後初めて)のANAのフライトということもあり、せっかくなのでプレミアムメンバー専用の保安検査レーンを通過。

(金曜日の夜ということもあり、専用保安検査レーンは混雑・一般レーンはスムーズに流れているという状況だったので、あまり専用レーンを利用するありがたみはなかったのですが…笑)
保安検査通過後は、ラウンジで夕食をとりながら搭乗開始を待ちます。


(今まであまり見かけた記憶はなかったのですが、ハイボールもありました)
ところで空港に到着した時点で、これから搭乗するANA40便は「使用機到着遅れで出発が15分遅れ、伊丹空港の運用時間制限の影響で欠航になる可能性もあるため、地上交通への振り替えも行う」というアナウンスが流れていました。
さらにラウンジで食事をしていると「20時40分までにドアクローズ、20時43分までにプッシュバックを開始できないと欠航の可能性がある」という具体的なアナウンスも流れ、緊張感が高まります。
(もっとも私は翌日の予定がお昼前からということもあり、「門限チャレンジ」を楽しんでいた、というところですが笑)
結局、20時05分頃には搭乗開始(ただし優先搭乗はなしで、後方座席に着席予定の人から事前に整列した上で搭乗)し、20時25分頃にはドアがクローズされ、無事東京に出発できることになったのでした。
(折り返しとなるANA37便の伊丹空港到着が19時45分頃だったので、驚異的な折り返しのスピードですね…笑)
・便名:ANA40便
・出発地:大阪(伊丹) 定刻20:20
・到着地:東京(羽田) 定刻21:30
・機種:Boeing787-9(78G)
・機体番号:JA936A

というわけで出発までかなりバタバタしましたが、離陸後の飛行は順調そのもの。ほぼ定刻通りに羽田空港に到着したのでした。
モノレールに乗り換えて到着した浜松町駅では、大谷選手がお出迎え。週末に向けて気分が高まります!

さて翌日の土曜日、1試合目・カブス-阪神戦のプレイボールは12:00ですが、朝9時過ぎには東京ドームに到着。

普段と異なるMLB仕様の東京ドームの雰囲気に、入場前から気分が高まります。



何気なく並んだグッズショップへの入店待ちの列は、入店まで30分待ち。
(むしろ朝の時間帯だから30分待ちで済んだ、という感も)

(写真には写っていませんが、行列は建物の角を右に曲がってまだまだ続いています…)
そんなこんなで無事グッズをゲットし、1試合目・カブス-阪神戦を観戦します。
#MLB東京シリーズ エキシビションゲーム1戦目は阪神タイガースの完封勝利💥
— MLB Japan (@MLBJapan) 2025年3月15日
猛虎打線が火を吹き #カブス から5回までに3得点、先発の門別啓人はパーフェクトピッチング!🐯
メジャーリーガーを圧倒し3−0で勝利しました!🐻#MLBTokyoSeries のスペシャルページが公開中!https://t.co/UAYwWOMvrT pic.twitter.com/WBlWuJKtAH
カブス打線が早打ちだったこと、イニング間の攻守交替が時間をかけずにテキパキ行われたこと(このあたりはMLB特有ですね)もあり、淡白な試合だったかな、という印象でした。
とはいえ、MLB東京シリーズの記念すべき開幕ゲームということで、試合前の始球式には村上雅則さんも登場するなど試合以外にも見どころが多く、セレモニーまで含めて楽しめる試合になったのでした。
エキシビションゲーム初戦の始球式を務めたのは #村上雅則 氏!
— MLB Japan (@MLBJapan) 2025年3月15日
元阪神タイガース、元メジャーリーガーでもある村上氏が日本のファンに特別な瞬間を届けました!#MLBTokyoSeries のスペシャルページが公開中!https://t.co/UAYwWOMvrT pic.twitter.com/gakWU5t0jq
また試合前の練習の時間帯に、カブスの選手が熱心にファンにサインをしていた姿も印象的でした。(これもメジャー流ですね)
2試合目・ドジャース-巨人戦に向けた開場後、再度球場に戻ります。
試合前の練習時にはメディアがグラウンドに入場できるようなのですが、1試合目の時よりも明らかにメディアの数が多く、さすがのドジャース・大谷選手の注目度の高さを感じることができました。
試合前でのセレモニーでも、スターティングメンバーとして「1番指名打者・大谷翔平」がコールされると、東京ドームは大歓声!
さらにプレーボール直後の1回表、先頭打者の大谷選手の打席では東京ドームは静まり返り、大部分の観客が打席を動画に収める異様な雰囲気に。
このように普段のNPBの試合とは異なる独特の雰囲気で試合は進みます。
(巨人の攻撃時のみ鳴り物応援があり、ドジャースの攻撃時はMLBの試合のように静かな環境でイニングが進むのも、MLB球団とNPB球団が対戦するこの試合ならではの光景ですね。)
この試合のハイライトは3回表。
コンフォート選手、大谷選手、テオスカー・ヘルナンデス選手の3本のホームランでドジャースが5点を挙げます。
【 #ドジャース 】3回にコンフォート、 #大谷翔平 、テオスカー・ヘルナンデスでホームラン3本🤯
— MLB Japan (@MLBJapan) 2025年3月15日
一気にリードを5点に広げ、流れを掴みました!ここからはどのような展開となっていくでしょうか🧨#MLBTokyoSeries pic.twitter.com/HJMLvpP4yT
(大谷選手の打席は動画を撮りながら見ていたのですが、スイングの瞬間東京ドームが大歓声に…!
動画を撮っていたので打球を見失ってしまったのが、ちょっともったいなかったかも、という気もしました。)
そのまま試合は進み、ドジャースが5-1で勝利。
【 #ドジャース 】5対1でジャイアンツとのエキシビションゲームに勝利💪
— MLB Japan (@MLBJapan) 2025年3月15日
3回にホームラン3本で一気にリードを広げると、投手陣も流れを逃さずジャイアンツ打線を1得点に抑える好投!東京での初戦を勝利で終えました!#MLBTokyoSeries pic.twitter.com/I8nXszMoFg
ヒーローインタビューには、テオスカー・ヘルナンデス選手が登場しました。
(早くも私服に着替えた状態で登場したので、少し笑ってしまいました笑)
試合後、両チームの選手がグラウンド上で挨拶を交わすシーンがあったのですが、その際にドジャースのロバーツ監督が巨人の選手1人1人に丁寧に言葉を掛けていたのが印象的でした。
また、この試合はMLBの審判とNPBの審判の混成の審判団で裁かれましたが、試合前に審判団がグータッチをするシーンが見られたり、
試合開始時にMLBの審判員(二塁塁審)が位置に着く際に、巨人のマスコットとハグするシーンが見られたり、と普段のレギュラーシーズンの試合とは一味違うお祭りムードの中、試合を楽しんだのでした。
・便名:ANA41便
・出発地:東京(羽田) 定刻19:15
・到着地:大阪(伊丹) 定刻20:35
・機種:Boeing787-8(78P)
・機体番号:JA812A
2024年はSFC修行をしていました!~⑥本格的な修行スタート編(後編)~
こんにちは、はのです。
さて、今回も前回の記事に引き続き、去年のSFC修行を本格的に開始した1日について書いていきたいと思います。
那覇空港到着後は国際通りに向かい、夕食にソーキそばをいただきます。


その後も周辺を散策し、異国情緒あふれる沖縄の街中の雰囲気を一通り堪能したところで再び那覇空港へ。
・便名:ANA2530便(ソラシドエア130便)(※ソラシドエア運航便)
・出発地:沖縄(那覇) 定刻20:20
・到着地:大阪(神戸) 定刻22:20
・機種:Boeing737-800
・機体番号:JA809X


2024年はSFC修行をしていました!~⑤本格的な修行スタート編(中編):初めての沖縄は北海道と沖縄の両方に降り立った1日に~
こんにちは。はのです。
今回は、前回の記事に続き、去年のSFC修行を本格的に開始した日について書いていきたいと思います。
新千歳空港到着後は、せっかくなので北の大地を踏みしめたい(?)ということで、電車で一駅隣の南千歳駅へ。

北海道の駅はホームから駅舎に向かう階段の入り口が扉で覆われていて、本州の駅とは異なる寒冷地ならではな特徴がありますね。
その後は何をするわけでもなく空港に戻り、次のフライトに搭乗します。
・便名:ANA62便
・出発地:札幌(新千歳) 定刻12:30
・到着地:東京(羽田) 定刻14:10
・機種:Boeing787-9(78G)
・機体番号:JA937A














2024年はSFC修行をしていました!~④本格的な修行スタート編(前編)~
こんにちは。はのです。
今回の記事では、去年の5月、本格的にSFC修行を開始した日のフライトについて書いていきたいと思います。
・便名:ANA577便
・出発地:大阪(神戸) 定刻08:30
・到着地:札幌(新千歳) 定刻10:20
・機種:Airbus A321
・機体番号:JA143A










