はのの趣味備忘録

自動車レース・乗り物・野球観戦・音楽鑑賞など趣味について書いていきます。

2024年はSFC修行をしていました!~⑧梅雨のある日の修行編~

こんにちは。はのです。

 

今回の記事では、去年の6月のSFC修行のフライトについて書いていきたいと思います。

 

(前回の記事からまた4か月近く期間が空き、果たして去年の修行の記事を書き終わるのにどれだけかかるのだろうか、という感じですが笑)

 

 

 

#12レグ目
・搭乗日:2024年6月8日
・便名:ANA761便
・出発地:大阪(伊丹) 定刻08:15
・到着地:沖縄(那覇) 定刻10:30
・機種:Boeing777-200ER(722)
・機体番号:JA717A
 

 
前週の伊豆旅行・翌週のSFC修行を含めた3週連続のフライトの2週目のこの日も、朝の伊丹空港から1日をスタート。
 
(余談ですが、前週と全く同じ時間の大阪モノレールに乗車して伊丹空港に到着したのでした。)
 
1レグ目の那覇行きは、ほぼ満席に近い機内に。
 
そのせいもあってか、定刻通りドアクローズした後もコンテナの積み込みが続けられたうえでのプッシュバックとなりました。
 
自機のRWY32Lからの離陸前に32Rからの離陸機があったため(セパレーションを取るため?)か、32Lにラインアップ後、少し間をおいてテイクオフ。
 
出発地の関西周辺は晴天に恵まれていたものの、徳島県上空で雲の上に出た後は、終始雲の上を飛行するフライトに。
 

 
その後は特筆する出来事もなく、ほぼ定刻通りに那覇空港に到着し、2レグ目の出発の時刻を待ちます。
 

 

(那覇空港の制限エリア内には、羽田空港からの京急線の券売機も。)
 

 

 

#13レグ目
・搭乗日:2024年6月8日
・便名:ANA464便
・出発地:沖縄(那覇) 定刻12:10
・到着地:東京(羽田) 定刻14:35
・機種:Boeing777-300(773)
・機体番号:JA753A
 

 

この日の2レグ目の機材は、今回の修行で初めて搭乗するBoeing777-300。
 
日本だけでなく、世界を見渡しても国内線で運用される最大の機材、ということもあり、気分が高まりながらボーディング。
 
搭乗が進むうちに、外は雨が降り始めましたが、滞りなくプッシュバック・RWY18Lからの離陸と進み、上空へ。
 
空港周辺での上昇時には、雲間から綺麗な青い海も望むことができました。
 

 

 
さて、機内はというと、1998年から運用されている機材ということもあり、さすがに「一昔前の内装」といった雰囲気。
 
令和の時代にこの一昔前感(平成初期、という感じでしょうか?)、ということで、これはこれで趣深く感じられます。
 

 

 

 
ちょうどお昼時のフライトということで、那覇空港で購入したジューシーのおにぎりの機内サービスのコンソメスープと一緒にいただきながら、時間を過ごします。
 

 
梅雨の時期・土曜日の昼前に那覇から東京に向かう便・さらにB777-300の巨大なキャパシティもあってか、機内は空席も多く落ち着いた雰囲気のフライトに。
 
(私の隣2席には人が来ず、さらに横の中央の3人掛けにも誰も来ない、ということで、私の席の周りは空いていました)
 
そんな落ち着いた雰囲気の中、晴天の羽田空港に定刻前に到着したのでした。
 

 
 
羽田空港到着後は、乗り継ぎ施設を通過して出発フロアへ。
 
次便出発までのわずかな時間でしたが、第2ターミナルの北ピアにあるPOWER LOUNGE NORTHに足を運びました。
 

 

 
(珍しく制限エリア内にあるカードラウンジということで、使い勝手が良いですね。
 
北ピアから見渡す第2ターミナルのエプロンの光景も新鮮ですし、時間のある時に再訪してみたいものです。)
 
 
 
#14レグ目
・搭乗日:2024年6月8日
・便名:ANA477便
・出発地:東京(羽田) 定刻15:30
・到着地:沖縄(那覇) 定刻18:10
・機種:Boeing777-300(773)
・機体番号:JA753A
 

 
羽田空港からは、前レグからの折り返し便で再び那覇に向かいます。
 
到着から1時間弱で来た道を同じ機体で引き返す、ということで、ようやく「修行」らしくなってきました。笑
 
(もっとも、客室乗務員さんは羽田で入れ替わったようで、「折り返し」ということに気づかれることはなかったのですが)
 
この便もドアクローズ・プッシュバック・タキシングと順調に進み、B滑走路へ。
 
そして、私にとっては初めての羽田・南風運用の新ルートでの離陸ということで、気分が高まった状態でRWY22からテイクオフとなったのでした。
 

ベルトサイン消灯後、中部地方付近から先は雲の上を飛行し、小さな揺れも断続的に続くような展開になりましたが、フライトは順調に進み、この便も定刻前に那覇空港に到着したのでした。
 

(那覇空港の到着ロビーでの1枚。なかなかお目にかかることのない貼り紙に、思わずスマホを向けたのでした…笑)
 
 
 
さて、この日2度目の那覇空港は雨模様。
 
街中に出て夕食…というのも億劫なので、空港内で夕食とすることに。
 
どの店にしようか悩みましたが、「修行といえば」ということで「空港食堂」へ。
 

 

 

 
オリオンビールとゴーヤーチャンプルで、沖縄を「大満喫」したのでした。
 
 
 
#15レグ目
・搭乗日:2024年6月8日
・便名:ANA2530便(ソラシドエア130便)(※ソラシドエア運航便)
・出発地:沖縄(那覇) 定刻20:20
・到着地:大阪(神戸) 定刻22:20
・機種:Boeing737-800
・機体番号:JA809X
 

 
無事沖縄を満喫したところで、帰阪の時間がやってきました。
 
この日も、前回修行で那覇空港に来た時と同様、神戸行きの最終・ソラシドエア運航便に搭乗します。
 
前回同様早々にドアクローズし、離陸。
 
那覇空港周辺の悪天候の影響で、沖永良部島付近でベルトサインが消灯後は、制限エリア内のANA FESTAで購入したポークたまごおにぎりとオリオンビールで「沖縄満喫タイム」の延長戦に突入。
 

 
そんなことをしながら時間を過ごしていると、あっという間にベルトサイン点灯の時間に。
 
明石市の夜景を左手に見ながら、この日も20分近く早着で神戸空港に着陸したのでした。
 

 
それでは。

2024年はSFC修行をしていました!~⑦伊豆に向かう途中のフライト編~

こんにちは、はのです。

 

今回は、去年の6月のある週末に伊豆に旅行した際のフライトについて書いていきます。

 

(このペースで記事を書いていると、去年の分の記事を書き切るのにどれだけ時間がかかるのだろうか、という感じですが笑)

 

#10レグ目
・搭乗日:2024年6月1日
・便名:ANA16便
・出発地:大阪(伊丹) 定刻08:00
・到着地:東京(羽田) 定刻09:15
・機種:Boeing777-200ER(722)
・機体番号:JA744A
 

 
伊丹空港に到着し、保安検査場を抜けて搭乗口に向かうと、既に事前改札が始まっているところでした。
 
そそくさと機内に乗り込み出発を待っていると、「預け荷物の安全確認のため出発が遅れる」とのアナウンスが。
 
安全のためには仕方がないことなのですが、今日はこの後予定が入っていることもあり、少し焦り始めます…。
 
結局、定刻から15分後にブッシュバックが始まり、機体が動き始めました。
 
誘導路をタキシングし、滑走路に向かっている途中でふと外を見ると、空港の敷地外からフェンス越しに飛行機に手を降る子供の姿が。
 
少しほっこりした気分になり、離陸の時を迎えたのでした。
 
 
 

 
遅れを取り戻すためなのか、フライト自体はテンポよく進んでいきます。
 
雲の合間から富士山が顔をのぞかせ、さらにその後降下を開始して伊豆半島上空に差し掛かったころ、ドリンクサービスが回ってきました。
 
結局伊丹空港の離陸から羽田空港の着陸まで手元の記録で45分。
 
体感的には、私が過去に乗った羽田伊丹便では最速レベルという印象を持ちました。
 
 
 

 
着陸後、スポットに向かってタキシングしていた機体が、なぜか誘導路上で一旦停止…。
 
どうやらこれから到着するスポットをまだ前の出発便が使用しているようで、そのスポットアウトを待たされているようです。
 
結局、羽田空港のA滑走路(34L)への着陸からスポットインまで手元の記録で17分と、伊丹空港でも羽田空港でも、地上で待たされるフライトになったのでした。
 
 
 
その後は東京駅に移動し、特急サフィール踊り子で伊豆急下田へ。
 

 

 

 

 

(ジメジメとした梅雨の季節ですが、綺麗なアジサイにほっと一息。)

 

 
夕方に伊東に移動し、この日の夜は「伊東に行くなら」でおなじみのハトヤに宿泊。
 

 

 

 

(The 昭和レトロ、という館内の雰囲気ですね。)
 
翌日の帰路も特急サフィール踊り子に。
 

 

 

 

(車内販売で頼んだマンゴーチーズケーキとスパークリングワインのセットですが、とてもよくマッチしていて美味しくいただくことができました。)

 

 

 

#11レグ目
・搭乗日:2024年6月2日
・便名:ANA41便
・出発地:東京(羽田) 定刻19:15
・到着地:大阪(伊丹) 定刻20:35
・機種:Boeing787-8(78P)
・機体番号:JA809A
 

 

東京駅到着後は帰路に就くために羽田空港へ。

 

空港に到着すると、「悪天候により運航に乱れが生じている」という不穏な案内がされている中、羽田空港-伊丹空港間の最終便、ANA41便に搭乗します。

 

 

ドアこそ定刻前にクローズしたものの、やはり空港は混雑している模様。

 

ドアクローズから10分ほどたってようやく機体がプッシュバックされ始め、タキシング中も2度途中で停止するなど、結局ドアクローズから35分経過してようやくD滑走路から離陸したのでした。

 

 

 

この日のフライトは、飛行時間が短くなることが想定されるため、ドリンクサービスはコールドのもののみ、ということに。

 

フライト自体は、雲を避けるためなのか、三河湾上空を突っ切らずに知多半島の南の海上に迂回して飛行したり、伊丹空港の混雑のため奈良県上空でホールディングパターンに入ったりするなど、若干のイレギュラー要素はありつつも、何とか「門限」の10分ほど前に、伊丹空港に着陸したのでした。

 

 

それでは。

GWに沖縄の青く綺麗な海を間近で存分に堪能してきました!

こんにちは、はのです。

 

今回も去年のSFC修行の記事の途中ですが、今年の旅行の記事を。

 

期限間近のJALのマイルの消化も兼ねて、GWに「去年の修行の際に飛行機の窓から見た沖縄の青く綺麗な海を間近で見る」ことを目的に、沖縄に行ってきた際のことを書いていきます。

 

 

 

普段は青組の私にしては珍しく、伊丹空港の北ターミナルから旅行初日をスタート。

 

 

保安検査場を通過し、青組の私には「アウェーな空間」のサクララウンジで、朝食(?)をとりながら搭乗開始時刻を待ちます。

 

 

 

(今年の2月に30歳になるまで、JAL CLUB ESTの会員だったこともあり、ギリギリ4月一杯はサクララウンジを利用することができたのでした。)

 

 

 

#2025年4レグ目
・便名:JAL2081便
・出発地:大阪(伊丹) 定刻08:50
・到着地:沖縄(那覇) 定刻11:00
・機種:Airbus A350-900(359)
・機体番号:JA15XJ

 

 

今回搭乗する機材は、初搭乗のエアバスA350-900。

 

ボーディングブリッジを歩きながら機体をちらっと見ると、なんとワンワールドカラーの機体でした!

 

(搭乗前にも機体前方から写真を撮っていたのですが、この角度だと一般塗装機と見分けがつかないので、完全に不意打ちでした)

 

 

また今回は、機体左側の最後列の窓側席を指定。

 

 

JALA350-900は3-3-3の座席配置ですが、この最後列左側のみ2人掛け。

 

さらに窓側席と壁の間には人が通れる隙間があるので、この列の窓側席は、通路にも自由に出られる、窓側席と通路側席の良い所取りをした席になっています。

(その分、通常の窓側席よりも窓が遠く、景色が見づらいという難点はありますが…)

 

 

 

 

伊丹空港を離陸し、上昇中・巡航中(屋久島・種子島周辺を飛行しているときなど)にやや揺れる場面もありましたが、順調に飛行を続け、沖縄県内上空へ。

 

沖縄本島北部の近くに浮かぶ離島・古宇利島が眼下に見えるあたりで、タイミングよく飛行機が左旋回したこともあり、今回の旅の目的地をまずは飛行機の中からじっくり眺めることができました。

 

 

 

 

那覇空港到着後は市内で昼食をとった後、高速バスで名護市へ移動し、市内を散策。

 

日本ハムのキャンプ地として使われている名護市営球場

 

 

 

(球場の外に置いてあったこれは一体何なのだろう…笑)

 

球場そばの砂浜。

 

 

 

 

(波打ち際は透明で透き通り、その先にはエメラルドブルーが広がる沖縄の海、美しいですね…)

 

そしてそのまま名護市内のビジネスホテルに向かい、初日は終了。

 

部屋タイプおまかせのプランで予約したのですが、ソファと大きなテーブル付きの部屋がアサインされたので、近隣のスーパーで買い物をして部屋で夕食をとることに。

 

 

沖縄県産のマグロとグルクンの唐揚げをいただきました。

 

 

 

 

2日目はホテルの朝食から一日をスタート。

 

 

(ゴーヤーチャンプルー、ジューシー、もずくと朝から沖縄感全開ですね。)

 

その後は行きに飛行機から眺めた古宇利島へ向かい、初日に引き続き、晴天の下きれいな沖縄の海を堪能。

 

 

 

(対岸の屋我地島からかかる古宇利大橋からもこんなにきれいな海が!)

 

 

 

 

(澄み渡る青空・きれいな海に飛行機雲の組み合わせが最高ですね…)

 

 

この日は最高気温は25度弱・湿度は50%強ということで、日陰にいて風が吹くと涼しく・心地よく感じられるものの、日なたにいると日差しが照り付けて暑く感じられる一日に。

 

夏の陽気の中を散策して喉が渇いてきた頃、ちょうどお昼時になったということもあり、古宇利オーシャンタワーで景色を眺めつつ一休みすることに。

 

 

 

(この施設、自動運転のカートに乗って入口から高台の建物に登っていくなんとも不思議な施設です笑)

 

施設内のレストランでタワーパイナップルジュースを頼んでみましたが、その大きさにビックリ笑

 

 

(こんなに長いグラス、どうやって飲むんだろう…?と一瞬考え込んでしまいました笑)

 

一緒に頼んだ島かぼちゃのバスクチーズケーキもあわせて美味しくいただきました。

 

(機会があればお酒にもあわせてみたいですね)

 

もちろん、タワーの最上階から雄大な景色も堪能したのでした。

 

 

(相変わらず綺麗な海に、古宇利大橋が一望!)

 

こうして、今回の旅の目的である沖縄の綺麗な海を、離島のビーチも含め、様々な場所で存分に堪能した2日間になったのでした。

 

 

 

ホテルに戻り、この日も部屋で夕食を。

 

値引きされていたクルキンマチ(ヒメダイ)。

 

 

てびちの煮つけ。

 

 

うむくじの天ぷら。

 

 

おまけで、ホテルで無料サービスされていたブルーシールアイスクリーム。(初めて食べました!)

  

 

明らかに欲張って食べ過ぎましたが笑、これで2日目も終了。

 

 

 

最終日の3日目は、午前中にホテルをチェックアウトして那覇市内へ移動し、首里城周辺を散策。

 

 

 

(玉陵の厳かさに背筋が伸びる思いに。)

 

 

(ゆっくり散策していたので、肝心の首里城正殿を見て回る時間が時間が無くなってしまいました…笑

 

まあ、また遠くないうちに沖縄に来ることもあるでしょう。)

 

沖縄滞在の締めくくりとして、マイル修行僧には有名なかき氷屋さんの"the Sea"さんへ去年12月の修行の時以来、2度目の訪問。

 

この日は前日までとうって変わって湿度の高い曇りの1日でしたが、冷たいかき氷を食べ、すっきりした気分で沖縄滞在を締めくくったのでした。

 

 

 

 

#2025年5レグ目
・便名:JAL2088便
・出発地:沖縄(那覇) 定刻17:55
・到着地:大阪(伊丹) 定刻19:50
・機種:Airbus A350-900(359)
・機体番号:JA11XJ

 

 

帰りの便は使用機到着遅れにより、20分ディレイで出発。

 

隣のスポットには行きに搭乗したワンワールドカラーの機体が。

 

 

地上走行中、機内で流される安全の案内のビデオが2度途中でフリーズし、初めから流し直されるという珍事(?)はありましたが、無事離陸。

 

この日は、沖縄地方・奄美地方に局地的に強い雨の降っている地域があり、上昇中・巡航中は揺れることもあったものの、日の入り前後の時間帯のフライトということもあり、雲の上に出た後は、徐々にあたりが暗くなっていく様子を楽しめるフライトに。

 

 

機内では、那覇空港で入手した大東寿司で夕食。

 

 

 

そして機内の照明が落とされた中、大阪の夜景を横目に伊丹空港に着陸したのでした。

 

 

 

 

(ANAに比べて、JALは夜間の着陸時にだいぶ機内を暗くしますね。)

 

 

 

最後に、今回沖縄で買ってきたお土産(?)をいくつか。

 

定番のさんぴん茶

 

 

古宇利オーシャンタワーで見つけたパイナップルドレッシング。

 

 

(ドレッシングとしてのしっかりした塩味もありつつ、ほのかに甘い味わいも香り、野菜によく合うお味でした。)

 

 

 

(玄米のもっちり感と、いかにも健康になりそうなよもぎの濃厚なお味が感じられました。)

 

それでは。

MLB東京シリーズ(ドジャースvs巨人戦・カブスvs阪神戦)を見に行ってきました!

こんにちは、はのです。

 

去年のSFC修行の記事をアップしている途中ですが、先々週の週末はMLB東京シリーズのドジャースvs巨人戦・カブスvs阪神戦を観戦しに、東京ドームに行っていました!

 

今日はそのことについて書いていこうと思います。

 

 

 

金曜日の夜、仕事を定時で切り上げ伊丹空港へ。

 

今年初めて(それと同時にSFC解脱後初めて)のANAのフライトということもあり、せっかくなのでプレミアムメンバー専用の保安検査レーンを通過。

 

 

(金曜日の夜ということもあり、専用保安検査レーンは混雑・一般レーンはスムーズに流れているという状況だったので、あまり専用レーンを利用するありがたみはなかったのですが…笑)

 

保安検査通過後は、ラウンジで夕食をとりながら搭乗開始を待ちます。

 

 

(今まであまり見かけた記憶はなかったのですが、ハイボールもありました)

 

ところで空港に到着した時点で、これから搭乗するANA40便は「使用機到着遅れで出発が15分遅れ、伊丹空港の運用時間制限の影響で欠航になる可能性もあるため、地上交通への振り替えも行う」というアナウンスが流れていました。

 

さらにラウンジで食事をしていると「20時40分までにドアクローズ、20時43分までにプッシュバックを開始できないと欠航の可能性がある」という具体的なアナウンスも流れ、緊張感が高まります。

 

(もっとも私は翌日の予定がお昼前からということもあり、「門限チャレンジ」を楽しんでいた、というところですが笑)

 

結局、20時05分頃には搭乗開始(ただし優先搭乗はなしで、後方座席に着席予定の人から事前に整列した上で搭乗)し、20時25分頃にはドアがクローズされ、無事東京に出発できることになったのでした。

 

(折り返しとなるANA37便の伊丹空港到着が19時45分頃だったので、驚異的な折り返しのスピードですね…笑)

 

 

 

#2025年2レグ目
・搭乗日:2025年3月14日
・便名:ANA40便
・出発地:大阪(伊丹) 定刻20:20
・到着地:東京(羽田) 定刻21:30
・機種:Boeing787-9(78G)
・機体番号:JA936A

 

 

というわけで出発までかなりバタバタしましたが、離陸後の飛行は順調そのもの。ほぼ定刻通りに羽田空港に到着したのでした。

 

モノレールに乗り換えて到着した浜松町駅では、大谷選手がお出迎え。週末に向けて気分が高まります!

 

 

 

 

さて翌日の土曜日、1試合目・カブス-阪神戦のプレイボールは12:00ですが、朝9時過ぎには東京ドームに到着。

 

 

普段と異なるMLB仕様の東京ドームの雰囲気に、入場前から気分が高まります。

 

 

 

 

何気なく並んだグッズショップへの入店待ちの列は、入店まで30分待ち。

(むしろ朝の時間帯だから30分待ちで済んだ、という感も)

 

(写真には写っていませんが、行列は建物の角を右に曲がってまだまだ続いています…)

 

そんなこんなで無事グッズをゲットし、1試合目・カブス-阪神戦を観戦します。

 

 

試合は阪神の先発・門別投手の前にカブス打線が沈黙。

 

カブス打線が早打ちだったこと、イニング間の攻守交替が時間をかけずにテキパキ行われたこと(このあたりはMLB特有ですね)もあり、淡白な試合だったかな、という印象でした。

 

とはいえ、MLB東京シリーズの記念すべき開幕ゲームということで、試合前の始球式には村上雅則さんも登場するなど試合以外にも見どころが多く、セレモニーまで含めて楽しめる試合になったのでした。

 

 

また試合前の練習の時間帯に、カブスの選手が熱心にファンにサインをしていた姿も印象的でした。(これもメジャー流ですね)

 

 

 

2試合目・ドジャース-巨人戦に向けた開場後、再度球場に戻ります。

 

試合前の練習時にはメディアがグラウンドに入場できるようなのですが、1試合目の時よりも明らかにメディアの数が多く、さすがのドジャース・大谷選手の注目度の高さを感じることができました。

 

試合前でのセレモニーでも、スターティングメンバーとして「1番指名打者大谷翔平」がコールされると、東京ドームは大歓声!

 

さらにプレーボール直後の1回表、先頭打者の大谷選手の打席では東京ドームは静まり返り、大部分の観客が打席を動画に収める異様な雰囲気に。

 

このように普段のNPBの試合とは異なる独特の雰囲気で試合は進みます。

(巨人の攻撃時のみ鳴り物応援があり、ドジャースの攻撃時はMLBの試合のように静かな環境でイニングが進むのも、MLB球団とNPB球団が対戦するこの試合ならではの光景ですね。)

 

この試合のハイライトは3回表。

 

コンフォート選手、大谷選手、テオスカー・ヘルナンデス選手の3本のホームランでドジャースが5点を挙げます。

 

 

(大谷選手の打席は動画を撮りながら見ていたのですが、スイングの瞬間東京ドームが大歓声に…!

動画を撮っていたので打球を見失ってしまったのが、ちょっともったいなかったかも、という気もしました。)

 

そのまま試合は進み、ドジャースが5-1で勝利。

 

 

ヒーローインタビューには、テオスカー・ヘルナンデス選手が登場しました。

(早くも私服に着替えた状態で登場したので、少し笑ってしまいました笑)

 

試合後、両チームの選手がグラウンド上で挨拶を交わすシーンがあったのですが、その際にドジャースのロバーツ監督が巨人の選手1人1人に丁寧に言葉を掛けていたのが印象的でした。

 

また、この試合はMLBの審判とNPBの審判の混成の審判団で裁かれましたが、試合前に審判団がグータッチをするシーンが見られたり、

 

試合開始時にMLBの審判員(二塁塁審)が位置に着く際に、巨人のマスコットとハグするシーンが見られたり、と普段のレギュラーシーズンの試合とは一味違うお祭りムードの中、試合を楽しんだのでした。

 

 

 

#2025年3レグ目
・搭乗日:2025年3月16日
・便名:ANA41便
・出発地:東京(羽田) 定刻19:15
・到着地:大阪(伊丹) 定刻20:35
・機種:Boeing787-8(78P)
・機体番号:JA812A

 

 

帰阪のフライトは翌日の伊丹行き最終便に。

 

フレックストラベラー募集の案内に初めて遭遇しました。

(翌日も仕事だったので応募するわけにはいきませんでしたが…)

 

 

奈良県上空で伊丹空港への着陸の順番待ちのため旋回待機し、門限の21時ギリギリに着陸する」というANA41便ではありがちな展開を経て、伊丹空港に到着したのでした。

(その後さらに福岡からの2便が着陸したので、ANA41便がラストの着陸だったわけではないですが)

 

それでは。

2024年はSFC修行をしていました!~⑥本格的な修行スタート編(後編)~

こんにちは、はのです。

 

さて、今回も前回の記事に引き続き、去年のSFC修行を本格的に開始した1日について書いていきたいと思います。

 

 

 

那覇空港到着後は国際通りに向かい、夕食にソーキそばをいただきます。

 

 

 

その後も周辺を散策し、異国情緒あふれる沖縄の街中の雰囲気を一通り堪能したところで再び那覇空港へ。

 

#9レグ目
・搭乗日:2024年5月11日
・便名:ANA2530便(ソラシドエア130便)(※ソラシドエア運航便)
・出発地:沖縄(那覇) 定刻20:20
・到着地:大阪(神戸) 定刻22:20
・機種:Boeing737-800
・機体番号:JA809X
 

 
この日最後のフライト、那覇-大阪間の最終便・神戸空港行きのソラシドエア運航便で帰阪します。
 
夜遅くの便で機材もボーイング737とコンパクトなこともあり、あっという間に搭乗が完了し、定刻10分前にドアクローズ。
 
スムーズに離陸し、一路神戸を目指します。
 
機内では、那覇空港のポーたまで購入しておいたポークたまごおにぎりを、サービスのドリンクのアゴゆずスープと一緒にいただきながら時間を過ごします。
 

フライト自体は順調に進み、定刻の約20分前の午後10時頃には神戸空港に着陸・スポットイン。
 
そしてスポットインから約10分後にはポートライナー神戸空港を後にし、家路へとついたのでした。
(この日の朝に続き2度目、コンパクトな神戸空港の便利さを実感したのでした)
 
それでは。

2024年はSFC修行をしていました!~⑤本格的な修行スタート編(中編):初めての沖縄は北海道と沖縄の両方に降り立った1日に~

こんにちは。はのです。

 

今回は、前回の記事に続き、去年のSFC修行を本格的に開始した日について書いていきたいと思います。

 

 

 

新千歳空港到着後は、せっかくなので北の大地を踏みしめたい(?)ということで、電車で一駅隣の南千歳駅へ。

 

 

北海道の駅はホームから駅舎に向かう階段の入り口が扉で覆われていて、本州の駅とは異なる寒冷地ならではな特徴がありますね。

 

その後は何をするわけでもなく空港に戻り、次のフライトに搭乗します。

 

 

 

#7レグ目
・搭乗日:2024年5月11日
・便名:ANA62便
・出発地:札幌(新千歳) 定刻12:30
・到着地:東京(羽田) 定刻14:10
・機種:Boeing787-9(78G)
・機体番号:JA937A
 

新千歳空港からは羽田空港に向かいます。
 
東北地方の北部までは、うっすら雲がかかった中を飛行したため、やや揺れる場面もありましたが、
 
南下するにつれて徐々に雲も晴れ、眼下にはきれいな猪苗代湖が。
 

そんな穏やかな好天の中のフライトということもあり、ドリンクサービスでコンソメスープをいただいているうちに、前日の寝不足も相まっていい具合に眠気が・・・
 

気持ちよくうとうとしているうちに、羽田空港に着陸したのでした。
 

羽田空港への到着後は、第2ターミナルの乗り継ぎ施設を通過して、次便の搭乗口に向かいます。
 

(これまで羽田空港で国内線を乗り継いだことがなかったので、この乗り継ぎ施設を使うのを実は結構楽しみにしていました。これ以降の修行の日にも、何度もこの乗り継ぎ施設を使うことになるわけですが…)
 
 
 
#8レグ目
・搭乗日:2024年5月11日
・便名:ANA475便
・出発地:東京(羽田) 定刻14:45
・到着地:沖縄(那覇) 定刻17:25
・機種:Boeing787-9(789)
・機体番号:JA830A
 

 
乗り継ぎ施設を通って次便の搭乗口に行くと、すでに事前改札が始まっていました。
(定刻で乗り継ぎ時間が35分しかないので、当然と言えば当然ですね。)
 
もう少し長く乗り継ぎ時間をとって、空港で買い物する時間でも確保してもよかったかな、と思いつつ、慌ただしく機内へ。
 
ピカピカの個人用モニタ付きの787が充当された前便とは違い、個人用モニタのないシンプルな座席がお出迎え。
 

 
座席は8A席ということで、窓の外を見ると、L1ドア用・L2ドア用の2本のPBBに挟まれた、新鮮に感じられる視界が広がっていました。
 

 
そしてA滑走路から離陸。
 
房総半島手前・東京湾上空で右旋回し、
 

 
静岡県内を西に進み、
 

 
アイスコーヒーをいただきながら、ゆっくりと時間を過ごします。
 

 
沖縄本島が近づくにつれ、窓の外は雲が広がっていきますが、サービスのキャンディをいただいているとその隙間からきれいな沖縄の海が!
(那覇便はキャンディのサービスがある場合もあるのですね。これまで経験したことがなかったので、これも新鮮でした。)
 

 
これまで沖縄に来たことがなく今回が初めて、ということで機内からきれいな景色を見るだけでもテンションが上がっていました。
 
そして那覇空港に到着。
 

 
こうして、初めて沖縄に来たこの日は、北海道と沖縄の地を同時に踏みしめた1日にもなったのでした。
 
(次回に続く)
 

2024年はSFC修行をしていました!~④本格的な修行スタート編(前編)~

こんにちは。はのです。

 

今回の記事では、去年の5月、本格的にSFC修行を開始した日のフライトについて書いていきたいと思います。

 

 

 

#6レグ目
・搭乗日:2024年5月11日
・便名:ANA577便
・出発地:大阪(神戸) 定刻08:30
・到着地:札幌(新千歳) 定刻10:20
・機種:Airbus A321
・機体番号:JA143A
 

 

これまでのフライトは、あくまでも帰省の手段として飛行機に搭乗していましたが、
この日からはいよいよ本格的な修行として1日複数レグに搭乗する日々が始まります。
(楽しみすぎて前日の夜は全然寝れなかったという…笑)
 
そんな記念すべき(本格的な修行としての)初フライトの神戸発新千歳行きの便に搭乗するため、神戸空港へ。
 

 

ポートライナーの改札を出てターミナルビルに入るとすぐ目の前が保安検査場入り口」というコンパクトな構造で便利ですね。
 

(写真は別日に撮影)
 
また、神戸空港周辺の空域は関空・伊丹を発着する便も飛行するということもあり、
ターミナルビルからはこれらの便が飛行している様子も見ることができます。
(冒頭の搭乗機の写真にも、関空に着陸しようとしている便が小さく映り込んでいますね)
 
そんなわけで、Flightradar24を片手に楽しい出発前のひと時を過ごしたのでした。
 
 
 
さて、肝心のフライトはというと、機材はピカピカのA321、
飛行中は、新千歳空港周辺が曇っていたため、着陸直前にやや揺れたこと以外は全体的に穏やかなフライトに。
 

(「いかにも北海道」というような景色ですね笑)
 
空港の北側から回り込み、北海道の雄大な景色を楽しみながら、新千歳空港に到着したのでした。
 

(到着した近くのスポットにはロコンジェットが!)
 
思いのほか長くなってしまったので(苦笑)、次回に続きます。
 
それでは。